判例データベース– category –
-
寄与分と特別受益が両方ある相続人──認定された寄与分から超過特別受益を差し引かないとした事例|東京高決平成22年5月20日
-
他主占有者の相続人による取得時効──自主占有事情の立証責任は相続人が負うとした事例|最判平成8年11月12日
-
「相続分なきことの証明書」だけで遺産分割協議は成立するか──証明書の作成のみでは協議の成立を認めなかった事例|名古屋高決金沢支部平成9年3月5日
-
登記名義を移さず固定資産税も負担しなかった占有は「所有の意思」を欠くか──他主占有事情として十分とはいえないとした事例|最判平成7年12月15日
-
税務署にある相続税申告書を文書提出命令で取れるか──民訴法220条4号ロにより申立てを却下した事例|福岡高決平成28年5月26日
-
共同相続人による単独相続登記と相続回復請求権の時効──悪意・合理的事由なき共同相続人は民法884条の保護を受けない|最判昭和53年12月20日
-
過去の金銭贈与は遺留分算定でいくらに評価するか──贈与時金額を相続開始時の貨幣価値に換算した事例|最判昭和51年3月18日
-
共同相続人から遺産共有持分を譲り受けた第三者の共有物分割請求──民法258条と民法907条の選択|最判昭和50年11月7日
-
死亡保険金は遺産か相続人の固有財産か──受取人の指定がない約款を相続人指定と同視した事例|最判昭和48年6月29日
